あなたのWebサイト、本当に安全ですか?
見た目は普通。でも「裏側」は危険な状態かもしれません。
その「放置」が、ビジネスの致命傷になる前に。
あなたのWebサイトは、今も普通に表示されているかもしれません。 ですがその裏側で、**すでにサポートが終了した「危険な環境」**のまま動いている可能性があることをご存じでしょうか。
これは、気づかないうちに
- ビジネスの信用(改ざん・ウイルス配布)
- セキュリティ(個人情報漏洩)
- 売上(サイト停止・表示速度低下) を同時に危険にさらしている状態です。
PHP7.4サポート終了が意味する「本当のリスク」
PHPとは、WordPressを含む多くのWebサイトを動かす「心臓部」のプログラムです。 そのPHP7.4は、2022年11月をもって公式サポートが完全に終了しました。
これは例えるなら、
- サポート切れのOSを使い続けている
- セキュリティ更新が一切来ない
- 新しい攻撃に対して無防備
という状態です。いわば、**「玄関の鍵をかけずに、店を開け続けている」**ようなものだと考えてください。
「更新ボタンを押せばいい」は大きな誤解です
「じゃあ、管理画面からPHP8に上げればいいだけでは?」 そう思われるかもしれません。しかし、ここに大きな落とし穴があります。
PHP8への移行は、スマホアプリの軽い更新ではありません。 OSそのものを入れ替えるような**「メジャーアップデート」**です。
- Windows 10 → 11 へのアップグレード
- 古い車に最新のハイブリッドエンジンを載せ替える
これと同じ規模の変更です。エンジン(PHP)だけを最新にしても、
- タイヤ(テーマ)
- ブレーキ(プラグイン)
- メーター(独自カスタマイズ箇所) が古いままだと、サイト全体がバラバラに壊れて動かなくなることがあります。
安易な更新で起きる「最悪の事態」
実際に、ご自身で更新ボタンを押してしまい、次のようなトラブルが多発しています。
- サイトが突然「真っ白」になり、何も表示されない
- レイアウトが崩れ、画像や文字がバラバラになる
- お問い合わせフォームが動かず、顧客を逃す
- 管理画面にログインできず、復旧もできなくなる
こうなると、自社では手に負えず、復旧のために時間も費用も余計にかかる結果になります。
プロが行う「安全な更新」の4ステップ
トラストラボでは、以下の工程を確実に踏むことで、貴社の資産であるサイトを守ります。
- テスト環境の作成 本番サイトには一切触れず、サーバー上に「完全なコピー」を作成して検証します。
- PHP8での徹底的な動作確認 使用しているテーマやプラグインが最新環境で動くか、一つずつ精査します。
- 不具合の修正・代替案の提案 エラーが出る箇所を調整し、廃止された部品は新しいものへ交換します。
- 安全なタイミングで本番反映 すべてが正常に動くことを確認した上で、本番環境へ切り替えます。
これは単なる更新ではありません。 Webサイト全体の「精密健康診断」であり、心臓部への「外科手術」です。
サービス内容:Webサイト基盤リスク診断 + 安全な更新伴走
私たちは単に「ボタンを押す」だけの作業は行いません。
- 現状の基盤チェック: 今、どのくらい危険な状態か?
- リスクの洗い出し: どこを直さないと壊れるか?
- 安全な移行: プロの手による確実なアップデート
- 今後の運用整理: 二度と放置状態にならないためのアドバイス
までを、責任を持って伴走します。
こんなお悩み、ありませんか?
- Webサイトはあるが、裏側のことはよく分からない
- 以前の制作会社と連絡が取れなくなっている
- 更新してサイトが壊れるのが怖くて、ずっと触れていない
- トラブルが起きてから慌てたくない
- 社内にWebの専門的な判断ができる人がいない
まずは「無料の簡易チェック」から
いきなり高額な作業を勧めることはありません。まずは現状を知ることから始めてください。
【無料】Webサイト基盤簡易チェック
- 現在のPHPバージョンと脆弱性の確認
- 今すぐ対応が必要かどうかの優先度判断
- 貴社のサイトに合わせた最適な更新プランの提示
最後に
Webサイトの基盤は、普段は見えません。 ですが、見えない部分こそ、壊れたときのダメージは計り知れません。
あなたのWebサイトは、未来の攻撃や新しい技術に対応できる状態でしょうか。 ビジネスの足元をすくわれる前に、一度確認してみてください。
